ただのにっき

たぶん技術とかまったく関係ない普通の日記。

始まりの魔法使い1 -名前の時代- を読んだ

なんとなく想像していたのとは違ったけど良かった。 簡単に言うと異世界転生モノでドラゴンとして石器時代レベルの文明の世界に転生したという話し。 前の世界でのスキルとかは特別活かされる感じでもなく、普通に知識だけという感じ。

ドラゴンが圧倒的長寿で魔法という概念があるという感じ。 人間とともに生活して、アイという少女との愛の話し。

もっとファンタジー冒険みたいなのをイメージしてたので、いい意味で裏切られた。 後味が悪くない程度に悲しいお話だった。

2巻も即買いしたので楽しみ

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーンを読んだ

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

かなり分かりやすかった。基本的な知識はこれで得られた気がする。 ビットコインがなんでこんなに話題になっているのか?ブロックチェーンとはなんなのか?マイニングとは?などなどなんか今までふわっとしてた知識がそれなりに説明できるようになった。

用語もわかりやすく大事なやつは抑えられたので、次はMastering Bitcoinを読もうと思います。

チームが機能するとはどういうことかを読んだ

チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ

チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ

心理的安全性の話。どうやって心理的安全性を作っていくかなど。 事例の話が長いので、サクサク説明してほしい感はあった。

ヤフーの1on1を読んだ

ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

基本的に、1on1は偉い人が部下に情報共有する場ではないという話。 部下が抱える課題に対して否定したり、正解はこうですと答えを示すものでもなく、自分で考えて解決するよう行動する方向に導くのが大事という話。

デザインスプリントを読んだ

デザインスプリント ―プロダクトを成功に導く短期集中実践ガイド

デザインスプリント ―プロダクトを成功に導く短期集中実践ガイド

前々から気になっていたデザインスプリントをようやく読んだ。 1週間で企画からターゲットユーザーとかユースケースを決めてペルソナを定義して仮説を検証するプロタイプを作って〜の流れを説明している。 デザインスプリント回せる人をスポットで雇ってやっていく形で進められると1番よさそう。 経営者がこれに参加するのが大事というのが何度も書かれていたのが印象的。

ビジネス・クリエーション!を読んだ

ビジネス・クリエーション! ---アイデアや技術から新しい製品・サービスを創る24ステップ

ビジネス・クリエーション! ---アイデアや技術から新しい製品・サービスを創る24ステップ

24stepをわかりやすくまとめていたあった気がする。 新規企画とか始めるときに何から手を付けたいいのだろうかというときは、とりあえずこの24stepにそって進めていくと良さそう。

用語的なところを抑えておくにも良かった。

なるほどデザインを読んだ

どういうユーザーに何を伝えたいかという定義によって、デザインを変えるという例がわかりやすく乗っていて「なるほどな〜」と言いながらパラパラと読んだ。